『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』

フランスの人里離れた村にある洋館。

全世界待望のミステリー小説『デダリュス』完結編の各国同時発売に向けて、9人の翻訳家が集められました。

翻訳家たちは、外部との接触を一切禁止され、毎日、20ページずつ渡される原稿を翻訳していきます。

ところが、ある夜、出版社社長のもとに、「冒頭10ページをネットに公開した。24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも公開する。要求を拒めば全ページを流出させる。」という脅迫メールが届きます。

公開は、2020年1月24日の予定です。

監督は、『タイピスト!』(2013年)のレジス・ロワンサルです。

出演は『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』(2015年)、『フランス組曲』(2016年)、『修道士は沈黙する』(2018年)、『皇帝ペンギン』(2018年)、『パリに見出されたピアニスト』(2019年)のランベール・ウィルソン、『ある天文学者の恋文』(2016年)、『ロープ 戦場の生命線』(2018年)、『スターリンの葬送狂騒曲』(2018年)、『ザ・ミスト』(2018年)、『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』(2018年)、『15ミニッツ・ウォー』(2019年)のオルガ・キュリレンコ、『ローマの教室で 我らの佳き日々』(2014年)、『二ツ星の料理人』(2016年)、『ジョン・ウィック チャプター2』(2017年)、『ダリダ あまい囁き』(2018年)、『LORO 欲望のイタリア』(2019年)のリッカルド・スカマルチョ、『アフター・ウェディング』(2007年)、『王様のためのホログラム』(2017年)、『アムール、愛の法廷』(2017年)のシセ・バベット・クヌッセンなどです。

予告編。翻訳家も、大変ですね。それから、ミステリー好きには、溜まらない映画ですね。


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